重症心身障害医療の臨床研修

重症心身障害医療の臨床研修
−国立病院機構版「重症心身障害医療」臨床研修プログラムを使って−

 当院は一般医療と共に、重症心身障害医療(124床)を行っております。重症心身障害児(者)とは重度の知的および身体的障害を重複している児(者)です。重症心身障害の患者さんの年齢は幼児から高齢者まで幅広く、多くの診療科が関わるようになっています。この医療を多くの医師に知ってもらうため、国立機構版「重症心身障害医療」臨床プログラムを使い、協力施設として、「地域医療」の枠で長野赤十字病院(一週間コース)および長野市民病院(一日コース)から臨床研修を受け入れています。
 この制度の「医師として涵養を育てる」点からも、この医療の研修は意義あると考え、多くの施設で重症心身障害医療の臨床研修が行われることを願いプログラムを載せましたので、ご参考にして戴ければ幸いです。

平成26年4月

医長 関 千夏(研修管理責任者)
電話:026−296−1111
FAX: 026−296−7629

臨床研修プログラム

臨床研修プログラム一週間コース  臨床研修プログラム一日コース

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