院長挨拶

東長野病院長 土屋拓司院長挨拶

 平成29年4月から新院長に就任いたしました。当院には平成27年2月より副院長として、主に高齢者医療を中心に診療してまいりました。
 当院の特徴は、前院長から引き継いだ重症心身障害医療、地域医療、子どものこころ医療を三本柱として、広い視野に立った医療を行っています。
 重症心身障害医療は入院のみならず、ショートステイ、通園事業など在宅支援にも力を注いでいます。
 地域医療は、近隣の病院で治療された急性期後の継続治療や、介護施設などからの紹介による高齢者医療を中心に行っています。
 子どもの心の医療は、発達障害などの小児科の患者さんには、隣接している若槻養護学校と連携し、入院しながら学び育つ環境を提供しています。
 また本年度より、PT(理学療法士)も増員され、リハビリテーション部も強化されました。
 職員一同、健全で適切な医療をこころがけ、あたたかく信頼される病院をめざしています。どうぞよろしくお願いいたします。

東長野病院長 土屋拓司

これよりフッタ