先輩看護師からのメッセージ

一緒に働きませんか?

 僕は、東2階病棟所属2年目の看護師です。
 入職当初は、日々業務をこなすことに精一杯で 、発達障害を持った患児との関わりの難しさや、慢性肺疾患患者が少しでも安楽に過ごせるような援助が難しく、思ったような看護が提供できいと落ち込むこともありました。

 でも プリセプター制度があったことで、援助のコツや疾患、患者さんとの関わり方など丁寧に教えてもらうことができました。吸引などの難しい技術も、手順を先輩と一緒に確認し、チェックリストを使用しながら、見学や演習を繰り返し実践するので、安心して行えます。プリセプターや先輩が、注射の実技試験前には「練習して!」と、進んで腕を貸してくれたりもします。ほかにも、定期的にプリセプターや師長・副師長さんと振り返りをします。それは、業務を覚えるのに精一杯の日々で、一度自分を見つめる良い機会になりました。
 最初は、技術や知識に自信がなく不安でした。そんな時、必ず周りの先輩が話を聞いてくれアドバイスをくれました。そんなみんなに支えられ、看護師として少し成長できた? と思っています。


 のぞみ A病棟の北村です。
 私は新卒で重症心身障害児(者)病棟に就職し、今年で2年目になります。
 当初は、患者さんと親しくなろうとして、笑顔で声掛けや体に触れることを心掛けて、反応を待ちましたが、なかなか笑顔は見られませんでした。しかし、病棟のスッタフの方々はとても優く「いつも声をかけている人は覚えてくれるからきっと大丈夫だよ」と声をかけてくれました。3か月くらいして、患者さんが何をしたら楽いのか判るようになって信頼関係築を築くことができました。患者さんとの関わりの積み重ねが、今の私の看護の喜びに繋っています。

 プリセプターの方が、いつも悩みがなかいか心配して遅くまで話を聴いてくれました。夜勤明けにも関わらず、点滴の練習をお願いしたら快く一緒にやってくれたこともありました。プリセプターの方だけでなく病棟のスタッフ皆さんが丁寧に教えてくれるので、今まで大変なことがあっても頑張ってくることができました。
 病棟には医師、看護師の他に介護士、介護専門員、看護助手、保育士、児童指導員、養護教諭、PT、OT、STと、多くの職種でチーム医療を行っています。病棟は明るい雰囲気で毎日仕事に行くのが楽しみになります。やっぱり働きやすい環境が一番大切だと思ます。皆、患者さんにより良いケアが提供できるように、力を合わせて頑張っています。こんな私たちと一緒に働きましょう。ぜひ来てみてくださいね。

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これよりフッタ